いよいよ来年、オバマ新政権が発足ですが、あるいはこれはもしかして、
ジョン・マケインが叫んだように、アメリカ合衆国社会党政権、
みたいな事態になるんではないのか、というような、
そんな荒唐無稽ともいえない事態を想像してみました。
まず、マイノリティーが立ち上がります。黒人です。
彼らが「もっと教育を!」と叫ぶのは当然です。
ついでにヒスパニックやネイティブアメリカンも。
アメリカでは、マイノリティーとは「少数派」のことではなく、
あくまでも黒人などの貧困層のことだと聞いたことがあります。
彼らは、これが同じ国か?
医療保険も普及していませんから、お金がなければ、すぐ死にます。
オバマはそれを何よりも、改善しなければならないでしょうから、
今までのワスプ大統領がやらなかった難題に、
これでもかと取り組まなければなりません。
とても人間業では無理でしょう。
さらに、ケニアを旗振りに、アフリカへの支援が必要です。
前代未聞の規模になるでしょう。
ところが、アメリカ経済はどん底に向かっています。
ドル札を刷りまくることになりそうです。
ドルは暴落。アメリカ経済は、疲弊の限界を超えそうです。
代替エネルギーへの投資も怠らないそうです。
どこにそんな金があるんでしょう?
ウォール街だって、叩いてもホコリしか出ません。
グーグルにも、もはや明るい材料はありません。
マイクロソフトだって、グーグルとの泥仕合になりそうです。
娯楽産業は、元気かもしれません。
組閣人事にも、スピルバーグやトム・ハンクスが必要かもですねぇ。
さて、どうなんでしょう・・・。
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バラク・オバマ新大統領の誕生が確定しました。
共和党の最大の敗因はやはりサラ・ペイリン=ホッケーママを
副大統領候補に立ててしまったことでしょう。
共和党の思惑はつまり、敗退したヒラリー・クリントン票を
全部いただきましょう♪
そこで彗星のごとく登場したのが、ビューティークイーン出身、
アラスカ州知事のペイリン夫人だったのですが、
ぼろぼろと、ぼろが出ました。
ご高齢のジョン・マケインが大統領になったとして、
その代役に立つ可能性が十分あるにもかかわらず、
こんなホッケーママでは大国としての威信さえ損ないかねません。
アメリカの有権者もちゃんと考えているということなんでしょうね。
オバマと、ジョー・バイデンの方がはるかに優れていると判断されました。
というわけで、民主党の勝因は、
ヒラリー・クリントンの大きな存在と大健闘が、
共和党の判断を致命的に狂わせたことだったと
見ることもできると思います。
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タムラ食品さんというメーカーのわさび漬けは、実は静岡市内でも売られていて、買ってみるとなるほど、ちょっと違う。まず見た目、酒粕の色が白いのだ。どうも製法がちょっと違うらしい。食べてみると、かなり辛い。しかしうまい。ご飯には最高だし、かまぼこなどの練り物と合わせて食べると、こっちの方がよりおいしく食べられるんじゃないかと思う。
そのタムラ食品さんのホームページがオープンした。
「わさび漬けドットコム」という。
オンラインでも買えるようなので、是非お試しあれ。
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近くて遠きは男女の仲と申します。
男女は互いに惹かれ合い、しっかと結合するようにできておりますが、
それはあくまでも生物学上の話です。
女性心理を理解できる男性は少なく、
男性心理を理解できる女性は少ないというのが現実でしょう。
若いうちならなおさら、理解などできません。
若い男女に知っておいてもらいたいことがあります。
つまりこんなことです。
オスはメスを相対的に選ぶもの。
メスはオスを唯一の存在として選ぶもの。
その違いにこそ、男女の行き違いがあります。
かのダーウィンも、
「種の保存」でそのように述べていたそうですから間違いありません。
オスがメスに「愛してる」というのは、
一時的なことが多いんです。
メスがオスに「愛してる」といえば、そこには「絶対逃げるなよ」
という脅迫も含まれています。
オスは色んなメスを渡り歩く生理で行動しますが、
メスは一匹のオスを所有するのが究極の目的です。
このあたりのことを誤解していたり、
誤解した上での行動ばかりとったりしていると、
必ず破局がおとずれます。
ひどいときには、この事件のように殺人にも発展します。
どうかくれぐれも、お幸せに。
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「大麻やってました。」ぐらいのことで騒ぐな!
大麻やって良いというのではない。やってはいけないに決まっている。
しかしこれは、未成年だったダルビッシュの喫煙程度の話でしかない。
違法は違法。しかしそんなに騒ぐほどのことはない。
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米国の有権者ではないから、民主党を支持してもしょうがないのだが・・・。
バラック・オバマの今回の演説は、そのレトリック、
詩的芸術性、美術スタッフや照明スタッフの力量などなど、
すべてが超一流だった。
アメリカの大統領選史上、もっとも美しい候補、
それがオバマではないかとさえ思う。
・・・それがあながち的外れでもないのではとも思う。
オバマの美しさを演出するのは、
彼がこれまでのような単なる大統領候補だからではない。
オバマがほかでもない、黒人候補だからだ。
白人や黄色人種による黒人への偏見は決してなくなってはいない。
特にアメリカの白人有権者から、
そうした偏見をいかにして打ち消して票にするか、
これからのオバマ陣営の戦略は、そこにかなりの力を注ぐ必要があるはずだ。
それが直接、マケインに勝つことにつながるからだ。
これが民主党の党大会だからといって、
決して油断は許されない。
というのは、党大会の中継を目にする全米有権者に向けた戦略ではなく、
民主党内が一致団結して黒人を大統領と認めなければならないという、
これまでの慣例では考えられなかったまったく未知のステージを
いまここで実現させる必要があり、
それこそがまずなによりも、困難を極めるはずだからだ。
その困難を乗り越えるための党大会であり、
オバマの受諾演説であったはずだ。
もちろんこれまでの指名選挙でも、
それは絶えず最優先課題であり続けただろうから、
この受諾演説へ向けての知恵の蓄積は大変なものがあっただろう。
その知恵の結晶が、この党大会だったはずだ。
共和党マケイン陣営にはまるで必要のない苦しみ。
その苦しみを乗り越えなければならないという大きなハンディキャップ。
乗り越えるための英知。
この英知がマケインを下すとき、
世界は大きく変わるのではないか。
オバマのキャッチフレーズのごとく、
そんな変革を期待してしまう党大会だった。
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マケイン陣営はアホかといいたい。
まだ完全に和解したとはいえないオバマとヒラリーの民主党から
ヒラリー票を獲得しようという魂胆が、あまりにも見え見え!
70代のマケインがもし大統領になって、
もし体調崩して副大統領が大統領に・・・
というとき、この若い女性に何ができるんだろう。
つまり副大統領は誰でもいいのか?ということになってしまう。
そりゃあ、優秀な人なんだろうけどね。
本当に、アメリカのこれからを良くしようというんではなく、
「サプライズ」狙いってのが、はっきりしすぎだ。
まあこれで、オバマ大統領は決まったようなもんだろう。
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by ganbattle
天仙液? 人はなんでそんな簡…